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秋のお彼岸、多磨霊園へ行く前に知っておきたい7つのこと

秋のお彼岸は、多磨霊園を訪れる人が増える時期です。2026年の秋彼岸対応期間は9月12日(土)から9月25日(金)まで。東京都公園協会の公式案内をもとに、墓参りの前に確認しておきたいポイントを7つにまとめました。

【1. 門によって開いている時間が違います】秋彼岸対応期間中、正門・小金井門は6時30分から19時まで、バス通りは6時30分から18時30分まで、北門・東門・西門は9時から17時までです。普段利用する門だけでなく、到着予定時刻と帰る時間も合わせて確認しておくと安心です。

【2. みたま堂は閉鎖中です】みたま堂は令和9年3月まで閉鎖予定です。一方、みたま堂の仮設献花台は24時間開放されています。みたま堂を目的地にしている場合は、現地で迷わないよう事前に状況を確認しておきましょう。

【3. 飲み物は持参しておくと安心です】公式案内では、園内の自動販売機はみたま堂休憩室内の1か所のみとされています。多磨霊園は広く、9月でも暑い日があります。特に長く歩く予定がある場合は、飲み物を事前に用意しておくと安心です。

【4. ゴミは持ち帰りです】園内にはゴミ箱がありません。花を包んでいた紙やビニール、ビン、缶、弁当の空き容器などは持ち帰る必要があります。小さなゴミ袋を持っていくと片付けやすくなります。

【5. 剪定枝や下げ花には置き場所があります】墓所の手入れで出た剪定枝や下げ花は、各区画にある下げ花置場まで運ぶよう案内されています。園路上に刈草や剪定枝を置いたままにしないことも呼びかけられています。墓石の掃除や植木の手入れをする予定がある方は覚えておきたいポイントです。

【6. 貴重品と火の取り扱いにも注意を】公式案内では、盗難防止のため貴重品を手元から離さないよう注意が呼びかけられています。また、線香などの火の取り扱いにも注意が必要で、焚火は禁止されています。墓参り中は作業に集中しがちですが、バッグや財布の置き場所にも気を配りましょう。

【7. 9月でも暑さ対策を忘れずに】秋彼岸の案内でも熱中症対策が呼びかけられています。帽子や飲み物などを準備し、無理のない予定を立てることが大切です。多磨霊園は歩く距離が長くなりやすいため、墓参りだけでなく移動時間も含めて余裕を持って訪れるのがおすすめです。

お彼岸の墓参りは、現地に着いてから『知らなかった』とならないよう、門の時間や園内の状況を先に確認しておくだけでも動きやすくなります。公式情報は変更される場合があるため、出発前には東京都公園協会の最新案内も確認してください。

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